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ぎっくり腰で痛める部位と初期の治し方について

ぎっくり腰というのは医学的な病名ではなく、何かの拍子に急に腰を痛めてしまうことから付けられた呼び名です。
ぎっくり腰というと高齢者というイメージがありますが決してそうではなく、10代の若い人であっても無理な姿勢でいきなり大きな負担を腰にかけてしまうと誰でもぎっくり腰になる可能性があります。
いつどこでなるかわからないので、ある程度応急処置としての治し方を知っておくと便利です。
また、ぎっくり腰でいためやすい場所は大きく2つに分けられ、それぞれ痛みの症状や部位が違います。

まず、仙腸関節の損傷によるぎっくり腰の場合は、腰というよりもむしろ尻えくぼのあたりにある臀部に痛みを生じます。
さらに、仙腸関節を損傷してしまうと骨盤の上にある脊柱起立筋や腰方形筋などいった背筋の執念が緊張することによる痛みがあったり、太ももの後ろ側やふくらはぎに関連痛という痛みやしびれを感じたりすることもあります。
次に、腰椎を損傷した場合は、骨盤の上側にある腰椎や腰の中心部、さらには背骨に沿った脊柱起立筋や回旋筋などの部位に痛みが出るほか、下肢にも痛みを生じやすくなります。

ぎっくり腰の治し方としてまず大切なことは、発症してから3日間は安静にするということです。
ごく基本的なことですが、急激に痛めた腰に対して安静を保つということは非常に大切な治し方の基本です。
そして、ぎっくり腰になったら患部を温めてしまうと逆効果ですから、しっかりと冷やすというアイシングが自宅でできる大切な初期の治し方です。
アイシングによる具体的な治し方としては、発症してから3日間程度、2〜3時間おきになるべく痛みが少ない姿勢で氷のうを患部に30分程度当ててしっかりと冷やしてください。

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